11/1 関西ショーの薦め 〜 優秀な人材達

508. Anatase
[酸化鉱物] 鋭錐石
TiO2
Brazil Minas Gerais ディアマンティナ産
4.0mm Round / 0.36ct

511. Barite
[硫酸塩鉱] 重晶石
BaSO4
Madagascar産
3.8mm Round / 0.28ct

513. Green Diopside
[珪酸塩鉱] 透輝石
CaMg(Si2O6)
Tanzania メレラニ産
3.3 * 3.8mm / 0.26ct

515. Rhodochrosite
[炭酸塩鉱] 菱マンガン鋼
MnCO3
北海道古平群古平町稲倉石産
4.6mm Round / 0.62ct

504. Anglesite
[硫酸塩鉱] 硫酸鉛鉱
PbSO4
Morocco ウージャ産
4.0mm*5.0mm / 0.78ct

514. Wulfenite
[酸化鉱物] モリブデン鉛鉱
PbMoO4
USA Arizona州産
3.0mm Round / 0.22ct

509. Tantalite
[酸化鉱物] タンタル石
(Fe,Mn)(Ta,Nb)2O6
Afganistan産
3.5mm Round / 0.33ct

510. Blue Gahnite
[酸化鉱物] 亜鉛尖晶石
ZnAl2O4 <+Co>
Sri Lanka ポロンナルワ産
3.2mm Round / 0.20ct
クリード石とファセットパールを驚いて貰って気を良くしたPeak2です^^
関西ショーの素晴らしさを伝えるべく、残りの優秀な人材も頑張ってUPしないとね。
来年は現場でお会いできるかな〜♪ (僕もまたお小遣い貯めておかないと^^)
510. ブルーガーナイト: Cococchiさんのガーナイト、ちーこさんのコバルトスピネル、
それぞれ最近拝見して、羨ましくて、ど〜しょうもなかったお宝ですが、、
この石はコバルト起因の亜鉛尖晶石だそうで、う〜ん ダブルでお得な感じ?
例によってチビ石ですが、こんな物も存在するって言うのが本当に驚き。
2番目に確保させていただいた石です。 お気に入りに追加♪
509. タンタル石: これも出会えて嬉しかったな〜。しかし、Netにもほとんど
解説の出ていないふ○ぎ石で、困っちゃいますね〜。(嬉しい悲鳴)
Fe、Mn、Ta、Nbの割合によって、コルンバイト、フェロタンタライト、
マンガノタンタライト、イットロタンタライトなど分類されるようですが、
特筆無いとなると・・・色的に Mn,Ta優位のマンガノかな??
514. モリブデン鉛鉱: WillemiteとWulfeniteは Peak2が当初からずーーーと
探し続けてきた、因縁のダブルW。
前回、の大阪ショーで少し黄色みのメキシコ産を初めてGET、これも超感激でしたが、
やっぱりウルフェといったら、アリゾナ産のこのビビット・オレンジ!!という想いがあって、
ずっと悶々しておりました。 で、
京都ショーの2日目、少し空いてきたタイミングを見計らって・・・店長さんに相談てみたら、
何と裏在庫から! キターーーー−☆ 2日目には2日目の良さがあるんですよね♪
513. グリーン透輝石: スリランカ産も含めて 最近流行ってますよね〜。
特にタンザニア産のこの蛍光とも言えそうなビビットな黄緑色、個性的で好きだな〜。
価格も安いし、今後期待の宝石になりそうですね。
508. 鋭錐石: 以前、同じこのお店で同じ化学式(TiO2)の金紅石(ルチル)のルースを
購入させて頂いていたので、引っぱり出して来て一緒に並べてみました。
何と細かい産地までまったく一緒でしたが、ルース見た目は大きく異なりました。
アナテースの方が明るいオレンジで、ギラギラした分散(ファイア)があります。
どうやら鋭錐石と金紅石は同質異晶の関係なんですね。
鋭錐石の方が遥かにレアで、当然値段も・・・・コレは結構がんばりました^^;。
でも、この品質のアナテースをお持ちの方は、そうはいないだろうな〜。
等と想像すると、心の底がポッと熱くなってくるのでした。 明日も仕事がんばろう。
という事で、関西ショーは、超お勧め!!!
ついでにおいしい物も食べられちゃいますしね! 来年は皆様にお会いできたら嬉しいですね〜。
